ねぎまや私へも暖かいお言葉ありがとうございました。
5日の19時半、病院から電話がありねぎまを引き取りに行きました。
まだ、身体が温かい・・・。
夫婦2人して泣きながら家に帰り、ねぎまが大好きだったソフトメッシュゲージに亡骸を入れた。
そして、つくねがずっとねぎまに寄り添って寝ていた・・・。
朝までずっと・・・。
そりゃそうだよね。
つくねは、小さい頃から、ずっとねぎまと一緒だったからね・・・。
翌朝、つくねがささみに向かってミャーミャー泣いている。
そしたら、ささみがゲージの前でちょこんと座っている。
きっと
『あんたもねぎとお別れしなさい』とつくねがささみに言って聞かせたのでしょう。
・・・つくねが泣いてから、ささみがゲージの前で座るまでの経緯がそう見えたから・・・
さすが、お姉ちゃんです、つくねは。
昼過ぎに火葬してもらい、ねぎまとお別れをしました。
ねぎまは、下半身麻痺から来る便秘、そして、腎不全再発。
天寿をまっとうさせるのが飼い主としての責任かも知れません。
だが、飼い主の精神的、金銭的負担が大きく、他の2ぬっこに何もしてやれない。
そして、治らない便秘と腎不全で苦しむねぎまが一番可哀想だ・・・。
なら、せめて最後は苦しませずに・・・と、飼い主の最後の親心と思い
断腸の思いで安楽処置を選択しました。
今は、ねぎまが亡くなった悲しみより
私の不注意で後ろ足の自由を奪ってしまった罪悪感の方が大きい。
・・・が、今回の件を戒めとし、残った2ぬっこがいつまでも元気で長生きできるよう
しっかり飼い主としての責任をまっとうしていきたいと思います。
愛くるしい顔で皆からの人気者のねぎま。
つくねとささみの教育係として、しっかりお兄ちゃんだった。
ぬこ一倍、自己主張が激しく、女の人が大好きなエロぬこ。
ささみが来た時に、すぐに仲良くしてあげていた優しい仔。
きっと天国でも、他の仲間と上手くやっているだろう。
残された2ぬっこは、普段どおりの生活をしています。


人間様より、ぬこ達の方が割り切っているかもしれません。
ぬこは強いな・・・。
テーマ : 猫のいる生活
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